歯科の緊急時痛み止め

歯科の緊急時痛み止めについて

痛み止めで対処するより歯科へ

歯が痛くなり、なんとか耐えようとしても痛みが増してしまったり、また、激痛が走ってしまうとなかなか耐えられるものではありません。市販の痛み止めなどで対処をするよりも、すぐに歯科で治療を受けるほうがいいでしょう。緊急時の場合、予約が取れない状態であっても、電話で当日になんとか診察できないか交渉してみてもいいでしょう。歯科の予約状況などによっては、対処してくれる可能性もあります。歯痛の場合には、できるだけ早く治療をしたほうが、治療期間が比較的短期間で終了することができる可能性もあるので、なるべく早く治療をしてもらうようにしましょう。

歯科治療中に起こる緊急事態

歯の治療でもごくまれに緊急事態が発生する場合があります。歯科治療は外科的な処置を行いますのでそのような一面も持っています。デンタルショック、神経性ショックと呼ばれるものがそれに当たります。歯科治療中に痛みを我慢しすぎることは立派なようですが実はそのような我慢は危険な事なのです。我慢した状況で歯を削られていると交感神経が興奮状態になり脈拍や血圧が上がってしまうことによってショック症状が起こります。歯医者さんができる予防方法としては、まず患者さんに痛みを伴う治療をしないことです。適切に麻酔を使用したり、リラックスして治療を受けられるように常に声掛けをして安心して治療を受けてもらえる環境を整えることでほぼ防ぐことができます。

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